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夢2

冷蔵庫に、ある人がいつも残しているヨーグルのようなものがあった。

いつもは、その人から「ほしかってたら食べちゃってくださいね」といわれていたので、今回も食べた。

しかし、今回は事情が違っていたようで、「えー、あれ食べちゃったんですかー」といわれた。

テンパった僕は、「じゃあ、それ買ってくるよ」と言い残して、授業中の休み時間を利用して買いに出た。

買い出し途中の交差点で、信号待ちをしていると、自分が通っている高校の先生に目をつけられる。

その先生に詰め寄られて、「〇〇高校の生徒だよな」的なことを色々と質問される。

たまたま通りかかった、同じ高校に通う人が、僕とその先生の間に割って入って、僕のことをごまかしてくれた。

そんなこんなで、そのヨーグルは手に入っていない。

ローソンのようなお店に入っても、その商品はもちろんないし、類似商品も全く見当たらない。

いくつものコンビニやスーパーに入っても、その商品はない。

しかも、どこの店もすごく狭い。

僕の体でもやっと棚に体をこすりながら通れる程度だった。

そんなこんなしていると、3時間目の授業に遅れてしまう。受け持ちの先生は怖くなかったので、その授業は受けないことにした。

坂を登ったり下ったりして、その商品を探す。

海の砂浜から見上げると、崖の上にある店先のテラスで、その商品を食べている人たちを見つける。

その店に駆けつけるが、その商品はなかった。

間もなく、4時間目の授業が始まろうとしている。

その授業は体育っぽくて、受け持ちの先生はすごく怖い。

授業に遅れるのはやむを得ないが、とりあえず出席しようとは思う。

そうしているうちに、街がとんでもなく浸水してしまう。

そして、通っている高校に戻ると、その高校が時代劇にでてくるるような城の風貌に変わっていた。

入ろうとするけど、城なので簡単には入城できないような作りになっている。

何度も入城しようとトライするも、ねずみ返しのようなもの阻まれてできない。

しかたなく、また街を歩き回る。

交差点でだんじりに出会う。