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最近見た映画

96時間

96時間/リベンジ

96時間/リベンジ」を見た後で「96時間」を見た。順番が逆だったけど、それでも十分楽しめた。

「娘を海外旅行させまい」と率直に思った。最近ではこんなニュースもあったらなおさらだ。

www.nikkei.com

映画に話を戻すと、「社会に絡んだねっとりした悪」を無慈悲に一掃する感じの映画だった。

僕の中でこの手の映画はアメリカ産だろうという勝手な思い込みがあって、「96時間」の舞台だったフランスの人が見たら、嫌悪感を抱くんじゃないかと思い、レビューを見ようとネットサーフィンしていたところ Wikipedia に行き着いた。 そこで製作国がフランスということを知ってちょっと驚いた。 それと同時にピンときて、監督、脚本の欄を見ていると、案の定、脚本がリュック・ベッソンだった。

今までにリュック・ベッソンが手がけた映画を何本か見たことがあって、そのうちの「TAXi」か「トランスポーター」のどっちか忘れたけど、登場する警察官が間抜けに描写されてるのが印象的だった。 そういうメッセージを投げてくる人なんだなと、改めて感じた。

ということで、ネタバレになるので所々を説明しないけど、メッセージとして成功している映画なんじゃないかなと思う。

3部作のようなので、こちらも見たい。